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日デ 大型路線車 KC-車

日デKC-UA460LSN
 KC-車・58MC
KC-UA460LSN
 1996年式の58MCを架装した一般車です。U-車にくらべて後部の冷却水注入口が右側面に移設され、非常口後方の窓が拡大サイズにできなくなったのが識別点です。初期の車両はご覧の通り、電装の屋上ユニットタイプのクーラを搭載しています。仕様は変わらず板バネ一般低床の偏平タイヤです。

日デKC-UA460LSN
 KC-車・ビルトインクーラ
KC-UA460LSN
 1996年式の途中からビルトインクーラが本採用となり、ご覧のようなスタイルになりました。ビルトインクーラになっても、エバポレータの後部搭載を頑なに守っているのがすごい所です。

日デKC-UA460LSN
 KC-車・96MC
KC-UA460LSN
 翌1997年式から96MCになりました。日デの場合、96MCは全車ともビルトインクーラになっています。

日デKC-UA460LSN
 KC-車・ラバーフェンダ
KC-UA460LSN
 1998年式からラバーフェンダになっています。扉はアルミ製に切り替わったのちもしばらく塗装を続けています。

日デKC-UA460LSN
 KC-車・扉無塗装化
KC-UA460LSN
 そして、扉がアルミの無塗装(ブロンズ仕上げ)になった姿です。これがKC-車の最終形態です。いい加減世の中はノンステが普及してきている時期でも、板バネツーステップの偏平タイヤ低床のままで押し通しています。

日デKC-JP250NTN
 JP・96MC
KC-JP250NTN
KC-JP250NTN
 JPの増備車として久留米(営)に3台配置されました。KC-車では初めての購入で、しかも96MC顔になりました。全般的な構成はU-車と同一です。しかしJPの購入は後が続かず、電車代替の増車もUAで購入するに及び、JPは西鉄では収容力に難ありとの評が確立してしまったようです。

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