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熊野交通
熊 野 交 通

 紀伊半島の南端をエリアとするのが熊野交通です.南海グループで,これまで西工とはほとんど縁がない所でした.新車のほか南海グループの中古でも西工が入りつつあります.

日デKC-RN210CSN
 7m小型
KC-RN210CSN
 ダウンサイジングで購入された,日デ7m級のワンステ,RNです.その昔の「えきぞちっくな」書体でkumanoと書いてあった時代も今は昔,南海グループと強く印象づけられる塗色にて登場しています.

いすゞP-LV318M
 元南海電鉄
P-LV318M
 元は南海で稼働していたトップドアのE型です.エアサスのように見えますが板バネで,トップドア.前面1枚窓がレアですね.

日デU-JM210GTN
 元関西空港交通
U-JM210GTN
 元々はKATEでPTB〜展望ホール間輸送用に購入された中型です.低床型式ながらなぜか中扉はツーステップという謎の車両.熊野交通カラーがよくマッチしています.

日デU-UA440NSN
 元関西空港交通
U-UA440NSN
 この車両もKATEでPTB〜展望ホール間輸送に従事していましたが,同輸送が南海に移管されたため,熊野交通に移籍してきました.元々は偏平タイヤだった車両を一般タイヤ用に改造した,稀少な事例です.

日デU-RA520RBN
 元関西空港交通
U-RA520RBN
U-RA520RBN
 もとKATEの空連車.3台移籍しており,普段は新宮駅〜志古(ウォータージェットのりば)間などの連絡バスに投入されています.熊野交通の貸切車と言えば,瀞峡の壮大な景色をリヤいっぱいに描いてありますが,この車両もご覧の通り.お見事!

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