トップEVOたいむ2005ダイヤリー12/18

やっと着地

2005.12.18
まずは足。
 左前からオイルがザザ漏れになっていたので、エンドレスにモノを送って調査依頼。その結果、アッパー側が弛んでオイル漏れになっていたとの事。プリロードをかけすぎだとこうなる、しかもスプリングのこすれた痕跡があるから・・・との説明。しかしこちらも全長200mm以下になるようなかけ方をしていないので、結局クレーム扱いとなりました。良かった・・・。
 約9日にわたってウマの上だったのが、これでようやく着地?いや、まだインタークーラが残っています。

次にインタークーラ
Core Size  まずバンパー外し。あれ?外れない。リインフォースごと外すのに気づいたのはだいぶ経ってからでした。ごめんなさい。そこから先、取り外しは順調。I/Cコア取り付け部のへこみもさほどではなく、無修正でも行けそうです。
 新たなI/Cは、元々HKSにしようと考えていたのですが、トラストがキャンペーンで安価だったのでトラストのV-SPLにしました。ノーマルタービン用という触れ込みで、HKSと同価格でパイピングが付いているのもお得。
 コアを純正と比べると明らかに大きく、厚みはほぼ同じなので、これは期待できそうです。心配されたコア取り付けも何とかステーの工夫で取り付けOK。さて、次はパイピングなのですが・・・?

悲劇。
 あり得ません。こんなひどい設計。タービンからの出口フランジで、ボルト止めのための工具が全く入らず、ほぼ取り付け不可能な状態。タービンからのオイルリターンパイプとも競合し、スパナも余地なし。
 雪降る中をガマンして作業したものの打開策なく、六角ボルトを利用してはどうかとのアイディアをいただき、締め込む事にようやく成功しました。夕方になってようやく着地。こんなひどい目に遭うんだったら、HKSにしとけば良かった。

BP中です
New Intercooler  着地したら早速、板金へ回送することになりました。どんな風に直すかって?それはお楽しみにしておきましょうかね。回送途中、配管の確認のためにちょっとだけブーストをかけてみた所、無情にも「ピィ〜ッ」と漏れ音が。音源探しが必要です。まだまだ復活には道程険し。着地した喜びよりも音源探しの方が気になる、困った性格です。それにしてもこの寒いの、何とかならんのか〜!

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