トップEVOたいむ2005ダイヤリー10/12

タイムの代償

2005.10.12
A048で挑戦
 気合いです、A048を投入したからには、もう一切の言い訳はできません。しかも燃ポンハーネスも強化したので、縦もそれなりに速くなっているはず。
 で、結果は31秒台前半が出ました。安定したコーナーリングと、ストレートの伸びの改善で、何とか体面を保った感じ。内心、ホッとした部分はありますが、まだまだ30秒切りには遠く及びません。目標は年度内に30秒切り。道半ばといった所です。

タイムの代償その1
Wheel 2本目の走行を終わって足回り点検すると、何と右前のホイール中央に、直視したくない現実が横たわっていました。そう、世にもおぞましき「ハブボルト折損事故」であります。いわゆる社外品のロングハブボルトに交換していた事もあってか、強度的に劣る部分があったと思われます。
 泣く泣く、3本目とレースは欠場。なんと2本目までのタイムでも2番手グリッドだったのに、これは残念無念。

タイムの代償その2
 で、タイヤの状態もチェックすると、新品だったはずのA048にスリップサインが・・・。一発で終わるとは思っていましたが、これまた直視したくない現実です。4本で10万以上すんねんぞぉ〜!

どうするハブボルト
Hub Bolt ななーんと、オフィシャルが折れたハブボルトを拾って届けてくれました。で、破断面は左写真のような感じ。熱に耐えきれず、強い外力が加わった状況で折損したものと推測されます。Sタイヤのグリップ力に対応しきれなかったのかも知れません。一回だけ縁石に変に乗り上げてしまい、ドスンとすごい音がしたので、その時に折れたのかも?
 ただ、現状のセッティングでは前輪にスペーサがいるので、ロングハブボルトが必需品です。三菱純正品もおよそいい材質ではないので、もうこれは消耗品と割り切ってどんどん交換するしかないのでしょうか?

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