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ふそう 高速車 K-車

三菱ふそうK-MS615N
 旧空連・標準床
K-MS615N
 旧空連色をまとうE型標準床車です。側面窓も標準サイズ、前バンパーはS型登場前のデザインで、同じ53MC系のE型でも前期型と言える時期に属します。

三菱ふそうK-MS615N
 青高速・標準床
K-MS615N
 西鉄の高速、特急車の標準塗装だった「青高速色」をまとう標準床車です。シャーシは十分なスペックでありながら、E型標準床のため、末期には相当な見劣りがあったのも事実です。この車両のボデー断面線図は、53MCにおけるB-IIなどと同等の薄屋根仕様です。

三菱ふそうK-MS615N
 緑特急・標準床
K-MS615N
 中距離特急などに見られた緑系塗色の車両です。仕様は上欄とほぼ同一ながら、電装のサブエンジン式エアコンを搭載している点などが異なります。11m級の11列シートです。

三菱ふそうK-MS615N
 青高速・53MC-S型
K-MS615N
 53MC時代のハイデッカ、S-III型を架装した高速特急車です。筑豊特急や福北線などで多数活躍していました。このボデーは、ほとんどがこの塗色でした。

三菱ふそうK-MS615S
 ルーセント・C-I型
K-MS615S
 この車両こそが、大阪線「ムーンライト」の初代車両です。西鉄では当時ほとんど購入されていなかった12mフルサイズで、側面窓は阪急と同じくスモークガラス。製造時期の関係で、側面窓は標準サイズ、前面窓上にヒサシがあり、タイヤハウス周囲は初期型のプレスです。ムーンライトの歴史を感じることができる車両と言えましょう。

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