<撮影会にて>
イベントで知り合った友人に紹介されたプライベート撮影会
ちょっと値段は張るけど、最近イベントはご無沙汰のKIRAちゃんを撮れるとあって僕は迷うことなく参加することにした。
『TADASHIさんでしたっけ?いつも写真ありがとう。今日も一杯撮ってね。』
以前はちょくちょくイベントで写真を撮らせてもらってたことを覚えてくれていたらしく、撮影会前、彼女は挨拶してくれた。
今日のコスチュームは鉄拳のジュリア。僕はちょっと気恥ずかしい気持ちでカメラを構える。なぜなら彼女を知ったのは写真投稿雑誌のこの写真だったから・・この写真には随分お世話になったよな。

プライベート撮影会の安心さからか彼女は他のカメコのリクエストに応じてイベントではとらないだろう大胆なポーズもとってくれる。
それでも恥かしいのか頬を赤らめる姿が随分色っぽい。
撮影が進むにつれガードが甘くなったのか何時の間にかデニムのミニスカの裾からは 薄いグリーンのショーツが見え隠れし、緑のスポーツブラは汗で透けてしまっている・・ん?なんと下着を着けてないのか!!ぷっくりと浮き上がっている乳首に容赦なくフラッシュの嵐が浴びせ掛けられる。

どの位たったか・・・夢中に写真を撮る僕の耳元にスタッフらしい屈強で目付きが鋭い男が囁いた。
「追加料金になりますが、もっと凄い写真を撮りたくないですか??」
ライトが暑いのか既に彼女の肌は上気し、胸先は中の色までわかるのではないかという位汗で透けている。その姿に既に僕の頭は麻痺していたのだろう、提示された金額はかなり高額だったが、僕はすぐに頷いた。

続き・・