キメラ 被虐の獄






バシャー!
頭から水をかけられて、キメラは意識を取り戻した。
・・・・暗い部屋。何も見えない。
・・・・体中が痛む。
・・・・手足は無事???
「あっ!」
キメラは、自分が置かれている状況を理解した。
今、キメラは、ベッドのようなところに横たえられている。
赤いジャンパーと黒いミニスカート、下着もそのままだが・・・
手は、動けない。両手を頭の上で拘束されていた。
脚は、やはり拘束されている。
先刻のリンチが思い出され、キメラは屈辱に震えた。
不意打ちだったとはいえ、意識を失い、ここに連れてこられた。
そして、目覚めた後も、再びリックに打ちのめされた。
”挙げ句にあんなちんぴらどもにまで・・・。”
鍛え上げた肉体と技、そして身体の一部にまで思える拳銃捌きで、これまでどんな奴
等にも負けなかった。
そんな自分が・・・。
と、強烈な光りがキメラに浴びせられた。
そして光りの中から、一人の男がキメラに近付いてくるのが見えた。
マイク・ハリスン・・・。
憎しみを込めた目で睨むキメラ。
「気がついたかい?スレイグ刑事さん。
どうだい。気分は?
さすがの鬼刑事さんも形無しだなぁ。ええ?
だが、まだまだこれからだぜ。ピーターの復讐はよぉ。
いつまでそんな目で俺を睨み付けることができるか見物だぜ。ふふふ・・・。」
無言で睨み付けるキメラの脇に立ったマイクの手には、拳銃が握られていた。それは
、・・・・
”くっ。私の・・・”
それはキメラがいくつもの修羅場を共にくぐり抜けてきた愛用の拳銃だった。
身体の一部にまで思える拳銃。
その拳銃が今、憎い敵の手の中にある。そして・・・
ギュウ。
マイクが銃口をキメラの豊満な乳房に押しつけてきた。
「いい胸してるじゃねぇか、ええ、鬼刑事さんよぉ。刑事にしとくにゃもったいねぇ
ぜ。」
グリグリと押しつけていた銃口を、ゆっくりと乳房の頂に移動させる。
”!!”
Tシャツの上から乳首を愛撫されてキメラは身じろぎした。
「おおっと、感じちまったのかな、スレイグ刑事さん?」
「殺るなら、さっさと殺りなさいよ!」
じりじりといたぶってくるマイクに苛立ち、キメラは声をあげた。
「そうはいかん。」
拳銃を乳首から離してマイクが言う。
「貴様は簡単には殺さない。生きながら地獄をあじあわせてやるぜ。
いや、ひょっとすると天国に思えるようになるかもな。」
ぱちん、とマイクが指を鳴らすと、キメラの脚を拘束している台が左右に分かれるよ
うに動き出した。
「あっ?」
脚を閉じようとするキメラ。しかし機械の力にはかなわなかった。
120度くらいに広げられたキメラの股の間に立ち、マイクはキメラを見つめた。
「大体察しはつくだろうが刑事さん、念のため教えといてやるぜ。」
「これから俺達はお前さんを犯す。犯し抜いてやるよ。
女に生まれてきたことを後悔するくらいにな。
弟の玉を潰したお前さんだ。尋常なことではおわらねぇぜ。」
キメラの拳銃が、キメラの太股を這い、ミニスカートの下の白いパンティの中心へと
進んでいく。
「ち、畜生!」
円を描くようにキメラの秘部の周囲を這い回る愛用の拳銃。
”こんな、こんな屈辱を受けるくらいなら”
キメラが自死を覚悟した瞬間、愛用の拳銃の銃底がキメラの鳩尾にたたき込まれた。
「グゥフッッ」
たまらずあえぐキメラの口に、タオルが押し込まれ、その上から猿ぐつわがかけられ
た。
「おっとっとっと、刑事さん、諦めちゃいけねぇえな。まだ逆転のチャンスがあるか
もしれねえじゃねえか。
にやりと冷たく笑うマイク。
『ヒャアッハッハッハ。様ぁねぇな、刑事さんよぉ!』
『今つっこんでやるからな!』
これまでしんとしていた暗闇の中から、突然男たちの声があがった。
「さあ、始めようか?刑事さん」
両手を頭上に拘束され、両足は無防備に広げられ、今、自死さえかなわない屈辱に、
キメラは真っ赤になって震えていた。

再び拳銃がキメラの秘所を這い始めた。
「ウーウー!」
狂ったように身体をそらし、腰をふって愛銃から逃れようとするキメラ。
「ふふふ、刑事さん、往生際が悪いぜ。」
マイクが合図をすると、二人の男がキメラの腰を押さえつけた。
『ほれ、大人しくしねえか刑事さん』
『気持ちよくしてやるっていってんだよ』
さらに、革ベルトでキメラの腰を台に固定してしまう。
キメラはもう、ほとんど動くことはできなくなった。
拳銃は執拗にキメラの秘所を這い回っている。
「うっうっ」
うめくキメラ。
身体を動かすことができないためか、ひどく敏感になっているようだ。
いやでも秘部の感覚が体中に響きわたる。
”いやだ・・・な、なんで、こんな・・・”
切なげに手を握りしめるキメラ。
「女ってぇのは悲しいもんだなぁ、ええ?刑事さん。
あんた、そんなにいやがってんのに、こっちは喜んでるみてぇだぜ。ええ?」
キメラのパンティは、すでに湿りを帯びてきている。
キメラの少し大きめのクリトリスが、痛いくらいに勃起しているのがわかる。
マイクの操る拳銃が、パンティを微妙に持ち上げているそのクリトリスをとらえた。
「ひっ!!」
快感が身体を貫いた。
いや、すでに快感を通り越して、痛みにさえ感じられる。
「どうだい、このクリちゃんは。
パンティの上からでもよーく見えるぜ。
あんたぁ、実ぁよっぽどのスキモンだな?はははっ」
言葉でキメラをなぶりながら、さらにクリトリスをいたぶるマイク。
「んん・・・」
たまらない感覚に身をよじるキメラ。
「さあて、そろそろご開帳といくかい?刑事さん。
凄腕の女刑事さんのあそこを、とくと拝ませてもらおうか。
おう、皆もよーく見てんだぜ!」
男たちがキメラの股ぐらを争ってのぞき込む。
『おい、見ろよ。すげぇ濡れ具合だぜ』
『こいつぁスキモンだ』
『早くやりてぇ!』
パチンッ
ジャックナイフを取り出したマイクが、キメラのパンティを切り裂いた。
「はぁははは、刑事さん、とうとう見えたぜ。
どうだい、いい色してるじゃねえか。」
すでにパンティの上から拳銃でなぶられていたキメラの秘部は、ぽってりとはれぼっ
たくなっている。
髪の毛と同じ金色の秘毛が、汗でぺったりとしている。
クリトリスが表皮から突き出している。
『ああ、たまんねぇ』
男達が声をあげた。
マイクがキメラの拳銃を、キメラのむき出しの秘所にあてがった。
「まずは自分の銃で楽しんどきな。」
そのまま、銃口を膣に挿入していく。
「うーうー」
首をふってもがくキメラ。
徐々に銃口は膣の中に入っていく。そしてトリガーカバーが勃起したクリトリスを刺
激する。
銃口をゆっくりと抜き差しするかと思えば、ときどきひねってクリトリスに刺激を加
えるマイク。
屈辱のあまり、キメラの目からは涙がこぼれた。
「はっはっはっ。泣くほど嬉しいのかよ刑事さん?
しかしこんな短いもんじゃあご不満だろ?」
マイクは拳銃を引き抜くと、後ろに控えていたリックに渡した。
「それじゃ、本番と行こうか刑事さん。」
マイクは自らのズボンを膝まで下げ、一物をむき出した。
”畜生、こんな、こんなのって・・・”
いよいよ犯されることを悟り、キメラは絶望に打ちひしがれた。
キメラは決してセックスが嫌いではない。むしろ、かなり燃えるタイプだ。
性経験も、どちらかといえば多い部類だろう。
しかし、意志に反して犯されたことはなかった。
マイクがゆっくりと一物をキメラの秘所に近づける。
「うーうー!」
”いや、いや、いや、いやぁ!!!”
マイクの一物がキメラの中に入り始めた。
すでにキメラの意志に反して男を受け入れる準備が整っているキメラの秘部は、マイ
クの亀頭を飲み込んでいく。
ずぼっ。
最後は一気に一物をつき込むマイク。
「んーーーーーーー!!!」
首をそらせ、手を握りしめて屈辱に身悶えるキメラ。
「ふー、とうとうはいっちまったぜ刑事さん。
いい具合だぜ、ははははは。」
マイクが腰を使い始めた。
激しく、キメラを突き上げるマイク。
「うっうっ」
あえぐキメラ。
マイクがナイフでキメラのTシャツを引き裂いた。
豊満な胸が露になる。
その乳房を凶暴にもみ込みながら、マイクは一気にスパートをかけた。
「そらそらそらそらそらぁ!」
ずん!
最後の一突きをキメラにたたき込み、マイクはキメラの中で欲望を吐き出した。

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