キメラ 被虐の獄







リックはキメラの股間から一物を抜き取った。
自身の愛液と、2人の男の欲望でべとべとになっているキメラの秘所。
「なかなかいい道具だぜ。キメラ。まだまだ何度でもやってやるからな。」
リックはそうキメラに言うと、他の男達に向かっていった。
「さあ、てめえら待たせたな。あとはしばらく、好きにかわいがってやんな。
ただし、今はおまんこだけだ。それから口かせははずすんじゃねえぞ。舌を噛まれちゃ台無しだからな。」
『ヒャッホー!』
『待ってたぜ。この時を!』
『さあ、キメラちゃん、かわいがってやるからねぇ。ひゃっひゃっひゃ。』
下卑た叫び声をあげながら、男たちはキメラの周りに集まった。
マイクとリックに犯された余韻がまだ残るキメラは、あっという間に10人からの獣のような男たちに取り囲まれた。
何本もの手が、キメラの身体に伸びた。
豊満な乳房はもみくちゃにされ、乳首はつまみ上げられた。
あらかじめ順番を決めてあったのか、早速一人の男がキメラに押し入ってきた。
『ひひひ、夢にまで見たスレイグ刑事のおまんこだぜ』
両手両足を拘束され、身動きのできないキメラに、抗う術はなかった。
ただ、憎しみの目でこのちんぴらどもを睨み付けるしかなかった。
『あーら、あら、にらんでるぜこの女。』
『おまんこに突き立てられてんだ。もっと気持ちよさそうな顔しろよ。ひゃひゃひゃ。』
好き勝手なことを口走りながら、腰を振り立てるチンピラ。
『ううー、たまんねえ。いくぜ!』
どっと精を放つチンピラが息を付く暇もなく、次の男がキメラに一物を突き入れる。
もみくちゃにされていた乳房は、今度は二人の男にそれぞれ吸われ、舐められている。
『へへへ、うめぇぜキメラ。これで乳がでりゃあなあ』
そう言いながら乳首をグリグリと歯で刺激する男に、もう一方の乳房にかぶりついている男が言う。
『なあに、乳が出る日も遠かぁないぜ。いずれこの女、孕んじまうんじゃねぇか?』
『それもそうだ。ひゃっひゃっひゃっ!』
下卑た笑い声をたてる男たち。
キメラは絶望の淵にあった。
”本当に妊娠してしまう・・・。”
この男たちには、最初から避妊具をつける気などない。ただ、欲望をキメラにぶちまけるだけだ。
絶望の淵にたつキメラ。
『そおれ、いくぜぇ』2人目の男がキメラの中で果てる。
・・・・そして、10人目の男がキメラの中で精を放った時には、絶望と屈辱の涙にまみれたキメラがいた。

「ふふふ、スレイグ刑事さん。だいぶんいい姿になってきたじゃねぇか。
どうだったい?楽しめたかい?
これで第1ラウンドはお終ぇだ。散々ぶちまけられて、あんたぁ、こりゃ妊娠しちまうなぁ。
ふふ。妊婦姿のあんたを犯るのも一興さ。」
睨み付けるキメラ。
「おおっとっと。まだ元気そうだな。結構結構。
あんまり早くダウンされたんじゃぁ面白くねぇからな。」
マイクが合図をすると、リックの他の男たちが部屋から出ていった。
そしてリックがキメラの拘束を解いていく。
「一休みさせてやるぜ。刑事さん。さんざんぶち込まれて、おまんこもがたがただろうからな。
一休みしたら、また次のお楽しみだ。せいぜいきれいにしてくるんだぜぇ。」
拘束を解かれても、キメラの両腕はリックに後ろ手にねじ上げられたままだ。
「おおっとそうだ。タオルなんざ口にいれてたんじゃ息もできねぇだろ。」
マイクはそう言うと、キメラの猿ぐつわを外し、キメラの唾液にまみれたタオルをとった。
「ふー。」息をつくキメラ。
「あんた達、警官にこんなことしてただですむと思ってんの?
私がいなくなれば、いずれ警察が捜査に乗り出す。過去の経緯からあんたを割り出すのは簡単なこと。
あんたはいずれ、お終いよ!」 マイクに向かって言いながら、キメラは自らにも言い聞かせた。
「ああ、そうかもしれねぇなぁ。ははは。そら、リック、連れていけ。」
やけに自信ありげなマイクの声を背に、キメラはリックに部屋の外へと連れて行かれた。

続く...

戻る

文章に関する感想なんかはこちら tsena@geocities.co.jpにいただければ、作者:大和武蔵さんへ転送します。