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96MC
サンデン交通
96MC
ノンステの時代になり、サンデンも新塗色で購入を進めています。一方で中古での代替も行われ、各地の多彩な車両が活躍しています。エリア北部の子会社であるブルーライン交通の車両もご紹介。
日デKK-RM252GAN
日デの中型ノンステということで下関市内線に投入されました。他のノンステ同様に、青一色でスモークガラス、しかも銀色のサッシ式逆T字窓というのが面白い取り合わせです。電装クーラを搭載しています。
三菱ふそうPDG-AJ820NAN
久しぶりにサンデンがやってくれました。ななーんと、ふそうブランドのAJを購入。製造番号区分は85を使用しています。MKロングの流れを引き継いだもので、北浦と彦島に1台ずつ入っており、サンデン向けが生産初号車です。塗色はノンステ共通の青色で、サッシ枠は茶色に変更されています。
日デPKG-RA274MAN
大型の新車を久しぶりに、それもノンステで購入しました。西工製では日デRAが2台。扉上部の車外灯や路肩灯はLEDタイプを採用しています。クーラはご覧の通り電装を搭載。側窓は従来通り濃色ガラスとしています。
日デKC-UA460HAN
路線車は中古での更新が主となり、各地の車両が見られるようになっていますが、その中で登場したのがこちら。もと明石市交通部のワンステで、1997年式の車両です。明石市らしい個性ある仕様が目立ちますが、側面窓に真っ黒なフィルムを貼るのは近年のサンデン仕様。小月に在籍しています。
日デKL-JP252LAN
こちらは元京浜急行のL尺JPワンステです。白ベース塗装をまとっており、前バンパーは4色塗装になっています。複数台数存在する模様。法定放送は、音声合成になっても「あの声」が継続しており、いろんな意味でサンデンらしい雰囲気を保っています。
三菱ふそうKC-MP717M
はて、見覚えのあるシルエット?そうです、これは元阪急のワンステです。KC-車独特の少し後方に寄った中扉が特徴。側面ガラスは濃色フィルムを貼っていますが、内装は阪急時代の仕様を濃厚に残しています。
日デKL-UA452KAN
こちらは元西武のUAノンステです。ノンステゆえに青塗色になっていて、外から見た限りでは新車っぽく見えます。車内は床材の貼り替えやカーテン撤去などが実施されています。ゼクセルで国交省標準仕様になる前の時期ということで、新座に新製配置された車両と分かりますが、スピーカはクラリオンになっています。
日デKL-UA452KAN
上欄と同様に、元西武のUAノンステです。こちらは電装クーラで、国交省標準仕様になる前の2003年式です。
ノンステ塗色でも、前面にサンデン社紋がデンと付いているのは、なかなかいい感じ。ステッカ式などに簡略化されていないのもこだわりと言えそうです。
いすゞKC-LR233F
ブルーライン交通に存在するのがこちら。元高槻市の短尺前後扉LRで、青一色の新塗装をまとっています。サンデンの青色より若干明るい色味で、でっかい社名は船鉄風味?ちゃんと和文の社名ロゴも入っており、窓にはサンデン同様に窓に真っ黒なフィルムを貼っています。長門エリアで稼働しており、市内循環以外のダイヤに入っている様子。
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