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おのみちバス
もと市バス

 尾道市交通局が民営化され、おのみちバスとして再スタートしました。市営時代から少しずつ日デ中型で西工が購入されています。

日デP-RB80GR P-RB80GR
 中型貸切車として当初導入されたものですが、最近は定期観光車として、ご覧のように派手にラッピングされて運行中です。アストロ29の愛称は貸切車時代からのもの。電装サブクーラです。

日デKK-RM252GAN KK-RM252GAN
KK-RM252GAN
 尾道市初のノンステとして1999年に購入されたもので、従来の一般車とは全く異なるカラーが驚きの車両です。中扉もグライド扉で、手動スロープ板を備えています。福山200あ20-00の指定番号を取得して運行中。

日デKK-RN252CSN KK-RN252CSN
 さらにダウンサイジングが進んで7m級RNを1台購入。塗色はRMノンステと同様で、こちらは福山200う20-00の番号を取得。ナンバーの2000番とは、恐らく年式(購入年度?)と思われます。

日デKK-RN252CSN KK-RN252CSN
 RNが2002年に1台増備されています。上欄の車両とはゼクセルのクーラが異なっていて、比較的容易に識別可能です。側面の方向幕部分の窓割りは、LED表示器に合わせたサイズになっているのもポイント。向島の閑散路線を中心に投入されています。

日デKK-RM252GAN KK-RM252GAN
KK-RM252GAN
 ノンステの増車は同型式ながら、96MC顔となりました。クーラも同じゼクセルであるものの、新型になっています。中扉が引戸になり、LED式行先表示器が新車時から採用されています。福山230い20-02で、2002年式ということ?なお、同じ年式にRNも購入されています。

日デPB-RM360GAN PB-RM360GAN
PB-RM360GAN
 さて、一体なにゆえ今頃こんな車両が登場?と思いますが、タイプテスト車を購入したもので、製造番号もズバリ1番。ノンステで、クーラはサーモキングを搭載しています。
 所々にタイプテスト車らしい「怪しさ」を持った車両で、前バンパーのフォグランプ周囲は、PB-車以降は別パーツをはめ込む設計ですが、この車両はバンパー一体のプレスになっています。また、PB-車の初期型はリヤの番号灯が縦型になるのが通例ですが、この車両は横型。なぜ??

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