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北九州市交通局
P-車 ('84〜'90年度)

三菱ふそうP-MP118M
 1984年度車
P-MP118M
 ここから58MCになっています。但し、仕様書で見ると53MC時代とほとんど変化なし。標準サイズ(最も小さいの意)の2段窓、B-Iなど、北九州市交の58MCでも特異な仕様となっています。リヤのフラッシャはゴールドキングの3連タイプで、これは西鉄の影響?クーラは電装です。

日デP-U32L前期
 1985年度車
P-U32L
 1985年度は、日デP-U32L。但し、シャシ番が00001〜の前期型(騒音規制前)。よって、エンジンルーバーも盛大に開いています。ここからB-II、サッシ式逆T字窓などに変更されており、北九州市交タイプを確立した車両と言えるでしょう。

三菱ふそうP-MP218M
 1986年度車
P-MP218M
 1986年度車はふそうとなりました。側面方向幕が拡大されており、仕様的にはほぼ完成を見ています。

日デP-U32L
 1987年度車
P-U32L
 P-U32Lで、後期型。角4灯式前照灯や、細長いフォグランプはメーカ標準。

日デP-U32L
 1988年度車[西工]
P-U32L
 続いて日デのP-U32L。この年式からリヤウィンドゥが1枚ものになっています。

日デP-U32L
 1988年度車[富士]
P-U32L
 1988年式は、北九州市交として久しぶりの富士ボデーを3台購入しています。5Eボデーで逆T字窓は何だか窮屈そうですが、そこはご愛敬ということで。

三菱ふそうP-MP218M
 1989年度車
P-MP218M
 三菱MPの前照灯は丸4灯式が標準ですが、ここから仕様変更で角4灯式になっています。また、西工の角4灯パーツも新型になり、見栄えが向上しています。

三菱ふそうP-MK117F
 1990年度車[中型]
P-MK117F
 この年に解説された新規路線に専用するため、中型短尺車を購入しています。塗色はご覧のように白ベースで紫(紫川?)、それに北九州市花のひまわりを描いています。

三菱ふそうP-MP218M
 1990年度車[シャトル]
P-MP218M
 テーマパーク「スペースワールド」の駐車場送迎を目的として3扉車が購入されました。市交では珍しく偏平タイヤを装着しており、新呉羽ボデーも非常に目立つ点です。駐車場送迎の職を失ってからは、ご覧のように競艇の送迎バスに専用されています。

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