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JR北海道バス
ジェイ・アール北海道バス

 北海道内の国鉄バス(→JR北海道)を引き継いで誕生したJR北海道バスにも少しずつ日デが納車され、西工が見られるようになっています。ちなみに従来はいすゞと三菱の多い地域でした。

日デKL-UA452MAN KL-UA452MAN
 札幌市交の琴似(営)をJR北海道バスが引き継いでいて、この営業所は従来から日デが配置されていたこともあって同車種の選択となりました。ワンステの10.5m車でクーラは電装を選択。2台存在します。

日デPDG-RM820GAN PDG-RM820GAN
PDG-RM820GAN
 従来からJR北海道バスの重要な収益源エリアを担当してきた厚別(営)に2台配置された4型。中型限定路線をメインに投入されており、新札幌駅周辺で動いています。車両仕様面ではごく普通のワンステで、クーラは電装を選択。過去の経緯から、ふそうブランドかと思いがちですが、428-の称号が付いています。

日デADG-RA273RBN ADG-RA273RBN
ADG-RA273RBN
 トルコンATなどを特徴とする新長期規制の日デC-Iです。側面窓は標準サイズで1〜5番ともT字窓を選択。中央バスと共同運行の「高速おたる」号にて運用中です。
 リヤはご覧の通り増設フラッシャーが設置されており、特にターンシグナルまで設置していて極めて珍しい例です。

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