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一般路線車
いわさきグループ
一般路線車
従来から鹿児島交通では一定割合で西工車を購入しており、少数ながら4シャーシが揃っています。また、林田がいわさきグループ入りしてからの車両も同様の考え方で購入されていて、西工車が存在しています。最近では中古車主体で更新しており、新車の購入が止まっています。
日デP-UA32L
鹿児島地区らしいメトロ窓の車両です。サッシ式の拡大型で、このグループまでは側面幕が下寄せになっています。クーラはヂーゼル機器の屋上集中式を搭載。
日デP-UA32L
こちらも同型式の車両。エンジンルーバーはU33系と同じ4分割形状をしていますが、U33発売前なので詳細は謎です。側幕が上寄せに変更されています。
日デU-UA440LAN
こちらはU-車。フォグランプが正方形になっています。エアサス一般低床です。バンパーの四隅のパーツを黒のままとしているのは、塗料が落ちやすいのを熟知した選択と言えましょう。クーラはゼクセルの屋上ユニットタイプを搭載。1990年式。
三菱ふそうU-MP618M
鹿児島交通の西工車では少数派のふそうMP。クーラは三菱重工を搭載しています。ボデー仕様は他シャーシとほとんど差はありません。ベース色は白ではなくて、明灰色とでも言うべきもの。
いすゞU-LV224M
こちらも西工では少数派のいすゞ。ゼクセルの室内置き新集中式クーラを搭載しているため、屋上のエバポレータの出っ張りがありません。エアサス一般低床に着席重視の車内仕様で、都市バスとしては最高レベルのサービスを誇ります。1995年式。
日デU-UA440LAN
同じく1995年式のU-車で、こちらは日デUAです。これまで鹿児島交通は日デにゼクセルを選択してきたのですが、この車両は電装クーラを搭載しており、考え方に変化がみられます。
日デKC-UA460LAN
ここからKC-車です。58MCのKC-車では日デが唯一の存在です。クーラは電装で1996年式。ご覧の通り久しぶりに正面に三つ柏が入るようになり、いわさきグループとしての一体感とともに正面を引き締める効果が出ています。
日デKC-UA460LAN
続く1997年式は、何と国産4シャーシを1台ずつ西工で購入するという離れ業をやってのけました。これは日デ。96MC初期型ということで、フェンダーアーチは旧タイプのままです。クーラは電装の屋上集中式。
三菱ふそうKC-MP717M
こちらはふそう車。エアサス一般低床です。クーラは三菱重工を搭載。B-IIなので、シンプルな鹿児島交通塗色にあって、いいアクセントになっています。
いすゞKC-LV280N
そして、これがいすゞ。メトロ窓は相変わらずです。クーラはゼクセルの室内置き新集中式のため天井がスッキリしていて、いい識別点になっています。
日野KC-HU2MMCA
最後に日野です。クーラは当然電装を搭載。前面方向幕周囲ガラスの部分を白くしているのはいわさきの特徴的な仕様と言え、他ボデーでも展開されています。
日デKC-UA460LAN
林田産業交通をいわさきグループが救済して傘下に収めた後は、鹿児島交通に準じた車両が購入されています。こちらは日デで1台だけ存在。クーラは電装ビルトインです。
日野KC-HU2MMCA
日野も1台だけ購入。上欄の車両同様に電装ビルトインクーラです。なお、鹿児島交通と旧林田バスは車両面ではほとんど似た感じになりましたが、路線や運用はきっちり分けられています。
三菱ふそうKC-MP717M
同様にふそうの例です。このグループは1999年式で、いすゞは編集子は見掛けたことがありません。
日デKL-UA452PAN
県立養護学校のスクールバスで、中扉にリフトを設置しています。側面窓が拡大型のメトロ窓で、特定といえどもちゃんと鹿児島交通の仕様を継承しています。
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