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中鉄バス
中鉄バス

 元々はJRの吉備線と津山線を営業していましたが、鉄道は国有化されてバス主体となりました。かつては他社と激しい競合を繰り返していたものの、現在では協調路線になっています。

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 まさかの登場です。従来は日野でこってり揃えてきた中鉄ですが、中古導入の過程で他シャーシも入るようになりました。こちらは元関東バスのRMノンステです。車内は横引きカーテンを取り付けていますが、シート自体はそのままの模様。2000年式。

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 こちらも同じく元関東バスのRMノンステで、番号続きの車両。新車当時、納車が年を越したので2001年式になっています。で、なぜかバンパーの色が変わっています。黒では少々地味だったのでしょうか?

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 元関東バスのRMノンステで、中扉の明かり窓がなくなったバージョンもやって来ました。津山管内を中心に稼働している様子。

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 日野が大好きな中鉄では、ほとんどあり得ないと言ってもいい西工製日デノンステの登場です。元尼崎市交のワンステベースノンステで、シートモケットも含めて尼崎時代の仕様を比較的よく残していますが、尼崎独特のノンステマークは一般的なものに改められています。
 ハレカの機器を積んでいることから、岡電との共同運行路線にほぼ張り付けられているようで、ほとんど市内線のような使われ方をしていますが、中鉄にとって大型ノンステは案外それがちょうどいい選択なのかも知れません。

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 RMに続いて、元関東バスの流れでJPノンステもやって来ました。独特の太いリヤバンパーも健在です。この車両もハレカの機器を積んでいます。

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 上欄と同じく、元関東バスのJPノンステですが、こちらは中鉄120周年のリバイバルカラーということで、ご覧のような塗色をまとっています。

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