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明石市交通部
KK-車、KL-車

三菱KL-MP37JK
 2002年式・ノンステ
KL-MP37JK
 明石市初の大型ノンステップ。前扉が折戸であるのが特徴。新車時からLED式行先表示器を採用しています。クーラは電装。和坂に3台配置されています。中扉には電動スロープ板を装着。大久保にはMJノンステが配置されています。

いすゞKL-LV280L1
 2003年式・ノンステ
KL-LV280L1
 いすゞでも大型ノンステを購入しました。仕様面ではふそうと似た形態になっており、クーラも電装を搭載しています。西工製KL-LVノンステとしては、阪急、熊電に続く納入例となります。中扉のスロープ板は手動になりました。大久保にはこの車両のほかにエルガミオが配置されています。

日デKL-UA452KAN
 2004年式・ノンステ
KL-UA452KAN
KL-UA452KAN
 1988年式の代替で購入された2004年式は、日デとなりました。前扉がグライドスライド扉に変更されたほか、側面のLED行先表示器位置が下寄せとなりました。クーラは電装で、コンデンサは新型となっています。と、いうわけで、明石市には西工大型ノンステの3車種が見事に揃いました。

日デKK-RM252GAN
 2004年式・中型ノンステ
KK-RM252GAN
 2004年式の大久保配置中型は、日デということで西工製になっています。中間尺のRMノンステで、仕様的には大型と同等です。中扉には手動スロープ板が格納されています。中型ながらラバーフェンダになっています。クーラは電装製。3台在籍。

日デKL-UA452KAN
 2004年式・ワンステ
KL-UA452KAN
 2004年度は、年内納車でワンステ5台を購入しています。最近はノンステのみ購入している所へなぜワンステ? ヒントは貸切兼用登録という所。ノーリツの輸送に集中投入されていて、朝夕は二見の辺りを走り回っているのがその理由です。但し車内の仕様は一般車とさほど差がなく、全車とも運賃箱を搭載し、一般路線にも入っています。

日デKL-UA452KAN
 2004年式・ワンステ
KL-UA452KAN
KL-UA452KAN
 で、貸切兼用となると小中学校の貸切もある訳で、1台だけ市立天文科学館のスペシャル塗装になりました。かの有名な時計部分をモチーフにしており、指している時刻はバラバラです。最近はやりの濃色ガラスでカーテンレス仕様。

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