トップ阪急バスFanclub車種別解説阪急観光バス・三菱1

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阪急観光バス・三菱1

三菱P-MS725S 三菱名自エアロバス P-MS725S
 社番で分かるとおり,阪急本体からの引継車.1〜4番窓が上段開閉式になっており,ガラスはブルーベンド.三菱重工のサブクーラを搭載しています.合計11台在籍していたため,しばらくは台数上の主力となっていました.[2124]

三菱P-MS729S 三菱名自エアロクイーンM P-MS729S
 P-車が6台,U-車が4台で,当時の旺盛なスーパーハイデッカ需要に対応してきました.同じクイーンMながら阪急本体とは前面塗り分けが全く異なり,遠目にも容易に識別可能です.P-車とU-車はドアコック蓋位置で識別可能.[805]

三菱U-MS821PA 三菱名自エアロクイーン-I U-MS821PA
 フルモデルチェンジ後のMSはフルエアブレーキ仕様にて増備が進みます.このスタイルのU-車は1992〜94年式の6台が在籍しています.仕様は2種ありますが,写真の816はトイレ付き11列仕様.[816]

三菱U-MS821PA 西工92MC SD-II U-MS821PA
 なぜか2台だけ,西工SD-IIを架装したスーパーハイデッカが在籍しています.西工SD-IIでのフルエアブレーキは極めて例が少なく,独特のエンジンルーバー形状をしています.[820]

三菱KC-MS822PA 三菱名自 エアロクイーン-I KC-MS822PA
 KC-車のスーパーハイデッカです.同型車は7台在籍しています.[830]

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